2012年08月03日

8.1:泣き尺

s-20120801-002.jpg予てより狙っていた沢へ久しぶりに釣行しました。
以前、3〜4回釣行したのですが、一日やっても毎回2〜3尾しか釣れなかったのですが、今回あえてその川+支流へ行ってみました。
結果は泣き尺(29センチ)を含む17尾と言う結果でした。しかし”泣き尺”以外は20センチ位の小さな溪魚ばかりでした。


s-20120801-005.jpg退溪ポイントから林道へ上がり、帰り道を林道の分岐点まで来ると、こんな看板が!
歩いてきた林道が「熊注意」に成っていたのです。当分此川へは行くのは止めておきます。



s-20120801-006.jpg看板を見た直後こんな物が熊に見え、一瞬逃げようと考えましたが、動かないので気が付きました!切り株でした。



そうそう、以前購入したラバーソールのウェディング・シューズ、フェルトと比べると岩によってはフェルト以上の食いつきを見せ、高巻きの時など土や草でも滑らず良い感じなのですが、岩によっては”まるで氷の上を歩く”様に滑り、怖くてジャンプなどは出来ません。
しかし、全般的にはラバーソールはフェルト以上に滑りませんでした。

従って、川によって使い分ければベストなのでしょうが、トータルで考えると何とも言えませんでした・・・今まで通り、その時最安値で買える物を買うつもりです。

タグ:泣き尺

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posted by tiptop at 14:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | 2012年釣行
この記事へのコメント
泣き尺とは惜しかったですね。

熊を訓練して有害鳥獣を捕獲させる為に
リリースしたって事ですかね?
大丈夫なのかなぁ・・・。

熊のキャッチ&リリースは勘弁して欲しいなぁ(笑
Posted by かた at 2012年08月03日 19:01
かたさん、何時もコメント有り難う御座います。

釣り師としては熊のキャッチ&リリースは困りますよね!それも人が入る場所ですから!

まっ、「人」と言っても「釣り師限定」だから・・・(--;)
Posted by tiptop at 2012年08月03日 20:10
この看板は私も見かけた事があります。
「学習放獣」とは言っても絶対に襲われないという保障は無い訳で、非常に危険ですね。
(しかも最近2回放獣しているようですね)

でも、そういう人が近づかない渓こそ釣れそうな気がするのは私だけ?(^^;)
Posted by パグ支配人 at 2012年08月05日 08:20
パグ支配人さん
コメント有り難う御座います。

確かに「人が近づかない」沢の方が釣れそうですけど・・・熊には合いたく有りません。(^^;)

Posted by tiptop at 2012年08月05日 13:44
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