2008年03月16日

ランディングネット製作2

フレーム1今回、全て余り物で製作するため、残念ながら木目などは今一つです。
間にウォールナットを挟む予定でしたが、白ぽい木に統一したかったので、予定を変更して名称不明の材料をもう一本使いました。


フレーム2材料を一晩お風呂でお湯に浸し、柔らかく成った処で、枠に縛ったまま乾燥させ、形を整えます。
整形後エポキシ系の接着剤でグリップとフレームを接着しました。


フレーム3内張用の材料の端を斜めにカットします。フレーム材の辺と直角にせずに斜めにカットした方が継ぎ目が目立た無いと言いますが、繋ぎ合わせが難しく成るので、私は直角にカットしてしまいます。
私の場合、反対側の合わさる部分は未だカットしません。


フレーム4グリップの股の部分はフレームを接着後に糸鋸で成形します。個人的な感覚ですが、カットする時は電動糸鋸の速度をゆっくりにした方が良い様に思います。
接着が完了し、グリップの股の部分を整形後、完成したネットを枠にして、内張用の材料も一晩お湯に浸しフレームに縛り、このまま乾燥させ形を整えます。
後は接着とサンディング、塗装ですが・・・シーズンに入ってしまいましたので完成は暫く先です。


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posted by tiptop at 13:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | ハンドクラフト
この記事へのコメント
こんにちは

ネット作り、タイイング等々
フライはオフの時間でもやることいっぱいですよね

どうも、サンディング、何十回もの塗装
短期な小生は、毎回途中で挫折しちゃうんですよね〜
Posted by SAGE愛好会 at 2008年03月17日 12:49
SAGE愛好会さん
私は不精者で、何時もいい加減に作ってしまいます。キッチリ作るのは結構大変ですよね〜っ!
几帳面に製作する方から見たらかなりいい加減な作りだと思います。
釣りに対しても余り几帳面ではなく、釣れれば良いという感じです。(^_^;)
Posted by tiptop at 2008年03月17日 14:52
こんばんは。
作業台に乗っているネットフレームの写真を拝見すると、小振りな感じがしますがこれが普通の大きさなんでしょうか?
(因みに私もtiptopさんのと同じ作業台を持ってます)

今回は「内張り有り」とのことで興味津々で拝見させていただきます。
次回は私も挑戦してみます。(その前に「今のを完成させろよ!」と突っ込まれそうですが・・・。(-_-;))
Posted by パグ支配人 at 2008年03月17日 22:17
パグ支配人さん
これで尺上もOKですから、渓流だけを考えると十分な大きさだと思います。しかし、管釣りなどでは小さ過ぎますよね。

私が昔佐々野で購入した物はもう少し小さかったですが、大きい方が絶対に使いやすいので大きな分には良いのでは?

ちなみに、先ほどサイズを計ってみた処、ネット部分213mm、全長340mmでした。

いずれにしろ、個人の好みなので大きさは好きで良いのでは?
私が小さ目の物が好きなだけです。写真撮った時溪魚が大きく見えますし!(^^ゞ
Posted by tiptop at 2008年03月17日 23:25
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