2006年12月19日

ミッジ

ミッジ男鹿川C&Rの為に、久しぶりにミッジパターンを巻きました。在庫が沢山在るので巻く機会が少なく、久しぶりに巻くと、小さいのは結構面倒です。(^_^;)
一応画像のパターンを紹介しますと、TMC518 #28、ウィングがCDC、ボディはスレッド(黒)に巾1mm弱のフラッシャブーをリブに巻き、UVグルーでコーティングしてあります。
余談ですがボディーを細く巻きたい時にはユニスレッドではなく、グデブロッドの方が同じ番手でも細く巻けます。また、段差が出来ず綺麗なボディーが出来るのです。
グデブロッド・タイイング用スレッドは撚っていない為、巻くと平たく成るのです。従ってフォームなど切れやすいマティリアルを使用する時にも有効です。

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2006年12月05日

来年用のフライ

fly来年用のフライをやっと巻き始めました。
「巻かなくては」と思いつつなかなか進まずにいたのですが、やっと2〜3日前から巻き始めました。
しかし、去年たっぷり巻いたので今年は去年の在庫と、多少の不足分を巻けば大丈夫なようです。(^_^)
ちなみに、今回巻いたのは新作テレストリアル、フォーム・アント、CDCフローティングニンフ、グリフィスナットです。
しかし、がまかつB11-Bはポイントが鋭いですね〜っ!時々タイイング中に指を差します。それにフックの軽さならヴァリバス2110です。来期はこの二種類のフックを使い分けようと考えています。
これが終われば面倒に成っていたランディングネットの制作に取りかかろうと思っています。

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2006年09月17日

フライ・フック

最近フライ・フックは殆ど「がまかつB11-B」を使っているのですが、このフック、ワイヤーが太目なので、軽く仕上げたい時には不向きの様な気がします。小さな鉤は全く問題ないのですが#12以上になると重く成るような気がして・・・それ以外は申し分ないのですが。
従って軽く仕上げたい時にはバリバスの2110を使っているのです、これが今一つ気に入らず・・・このフック、ショートシャンク、ワイドゲイブなのですが、ゲイブの広さから見と”超ショートシャンク”と言った感じで、バランスが悪く感じると同時に、弾かれる事が在るような気がして・・・来年用に新たに軽いフックを物色中です。

”がまかつB11-B”が非常に良かったので、候補としては同じがまかつの”S12-1F”を考えています、”B11-B”よりはワイヤーが細いと言う事です。
何れにしろ、来年は購入済みの”2110”が在るので”S12-1F”と比べて見たいと考えています。

昔はティムコばかりだったのですけど・・・(^^ゞ

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2006年09月10日

優れ物(熊鈴)

熊鈴 以前より「熊鈴」が欲しかったのですが、今まで熊と遭遇したことが無く、何か実感が沸かず、欲しいと思いつつ買わずにいました。
しかし、先日知人が熊に合った話を聞くと同時に、自分の最近の釣行状況を考え、良さそうな物が見つかり、やっと購入しました。
「消音機能付き」と言う物で、不要なときには音を出なく出来るのです。これですとベストに付けっぱなしでOKですし、渓魚にそっと近づく時にも好都合です、その上価格も高くありませんでした。(確か2千円強)

構造は、ベル型の本体上部がねじ式に成っていて、ネジを緩めると屋根が抜ける様な感じで、と同時に抜けた最上部(屋根部分)の下に付いた、鐘を打つ球が天井の抜けた穴の部分に引っかかるのです。
画像を見てもわかり辛いし、文章で説明しても非常に難しいのですが、構造は単純です。

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2006年09月02日

フライの乾燥

 先日発売された「FlyRodders」にフライを乾かすのに「アセトン」が良いと書いてありました。
早速試して見たいと思ったのですが「一般家庭でアセトンなんてっ手に入るかよ!?」と思いつつ色々調べてみると、マニキニュアの”除光液”の主成分が「アセトン」なんですね!
そこで先日の釣行時に小瓶に分けて除光液を持って行きました、確かにかなり効果的でCDCのフライには特に効果的でした。
しかし、私の使っていたバンブーロッドの表面の塗装が溶け出したような気がしました、使ってある塗料の違いにも依ると思いますし、除光液が原因とは限りません、偶然何か付いたのか?しかし間違いなく私のロッドはベトベトとしてきました。ロッドを除光液で擦ってみればハッキリと解るのですが・・・そこまで実験する必要も感じませんので、気になる方にお任せ致します。(^_^;)

その後さらに調べると除光液には「ノン・アセトン」と言う物も有る様で注意が必要です。

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2006年07月22日

使えないヤツ

gauge何となく格好良かったので、バイスに付くタイプのハックル・ゲージを買ったのですが・・・全く「使えないヤツ」でした。このメーカーの物がダメと言うことではなく、私の使い方ではバイスに付けるタイプは駄目でした。
ネックで買ってきたハックルを事前に一枚ずつ取ってしまう方は少ないます。
このハックル・ゲージはバラに成ったハックルを計るには良いと思いますが、ケープから事前に全て取ってしまう方てっどの位いらっしゃるのでしょうか?
ケープに成ったままのハックルを計るには使い辛くて全く使い物になりませんでした。結構高かったのですがNGでした。

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2006年06月24日

お勧めの偏光レンズ

私が使っている偏光レンズはコダックの「PolarMax6150」と言う物ですが、これはお勧めです。中でも”オリーブグリーン”が渓流の釣りでは絶対お勧めいたします。今まで色々と使ってみましたが一番のお気に入りです。
色が薄く、黄色みがかった色で日影や曇りの日にも明るく見え、暗くてフライが見難いと感じた事のある方、釣り上がりで上流部など行く方、目の悪い方には最高です。里川のような開けた河原では慣れないと初めは多少まぶしく感じますが、2〜3回使い慣れてしまえば全く問題ありません。

 PolarMax6150オリーブグリーン・データ
レンズ濃度:65%、可視光線透過率:34%、偏光度:99%、UV400加工

 価格については何年か前の物なので現在変動している可能性があり、参考程度にお考えください、また下記価格は片眼の価格だったと思います。
 価格(度無し)
標準カーブ:5,000円、スポーツカーブ:6,000円
 価格(度付き)
標準カーブ:14,000円、スポーツカーブ:17,000円

 私は市販の偏光サングラスに眼鏡屋さんで入れ替えてもらいました。コダックのレンズを扱っているお店でしたら入手可能なはずです。
偏光レンズ続きを読む

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2006年05月29日

ストロー型浄水器

mizuQ去年まで、夏場上流(源流部)へ行く時はのどが渇くため500mmペットボトルを3本持って行っていたのです、3本持って行くのはなかなか大変で、今回「ストロー型浄水器」を購入しました。これが在ればペットボトル1本持って行けば水は飲み放題です!!(^_^)
勿論、里川で使うつもりはありませんが山岳渓流でも上流に民家が無ければ川の水が飲めると言います、しかし何となく気持ち悪く今まで飲んだことはありませんでしたがこれで怖い物無しです
ちなみに、右がストロー型浄水器、左が消毒剤(コップ500杯分)で、この消毒剤をペットボトルの水に混ぜてストローで飲めばOKです。
早速、このストロー型浄水器試してみました!
結構吸引力が必要でペットボトル1本分を飲むのは大変なことでした、面倒なので消毒剤だけ入れて飲んでしまいたい気分で・・・しかし、緊急時には役立ちます、今までペットボトル3本持って行ったのが2本にしても大丈夫な様です。
一気に飲みたい時には駄目ですが咽が渇いて仕方ない時には強い味方です!

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2006年05月26日

釣行用デジカメ

水中画像最近買い換えたデジカメで水中撮影してみました。今までは日常生活防水のカメラだったのですが、前回から3m防水のカメラです。しかし、渓魚はあちこちに動くしモニタが見られないので難しいです、潜望鏡を逆にしたような物が在れば・・・(^^ゞ
 結局15枚程撮って魚が写っていたのは2〜3枚です。勿論、渓魚には鉤と糸が付いています。もう少し慣れれば効率も良くなると思いますけど!

釣りで使うには日常生活防水のカメラが最低限必要ですね。渓魚が釣れた直後は手が濡れている事が多いので普通のデジカメで撮っていた頃はかなり苦労しました。

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2006年02月26日

那珂川漁連

那珂川の年券が届いたのですが、何となく眺めていると面白いことに気がつきました。
那珂川漁連裏面の注意書きに「有効期限 4月1日〜翌年3月31日」と在るのです。
18年の3月1日〜3月31日は17年度の年券が有効と言うことです!(◎-◎)
厳密に言えば、18年度の年券を持っていても年度替わりの4月に成らないと使えないと言うことです。
「雑魚年券」で釣れるのはヤマメ、イワナだけだと思うので、何かの間違えだと思いますけど!?(^_^;) 
本来は漁協に問い合わせないと駄目なのでしょうが、私は3月1日から使うつもりです。(^^ゞ 万が一私が間違っていても17年度の年券も持っているし!(^o^)
ちなみに、気になって他の年券も調べてみたのですが解禁日から有効に成っていました。

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