2007年12月09日

エポキシ2

今回初めて使ったエポライトですが、初め粘度が低く使いやすいかと思ったのですが、一回目のスレッドに染み込ませる段階は良かったのですが・・・・失敗でした。(;_;)

A液、B液を混合すると1〜2分で粘度が高くなり、フレックスコートより扱い辛い事が分かりました。
特に今作業している、ロゴの部分には不向きです。

粘度が直ぐに高くなるため、気泡が抜けず、モーターで回してもたいした意味もなく筆跡が残りやすいのです。
粘度が直ぐに高くなるためエポライトではモーターの必要性は余り感じられません。言い換えれば、ガイドの足の部分では塗る範囲が狭いので筆だけで大丈夫ですが、ロゴ部分は難しいのが実情です。

現在、手直ししながら4回もコーティングを繰り返してしまいましたが、此が乾燥したらサンドペーパーで削り取りフレックスコート・ライトを購入してこないと・・・とんだ失敗劇に成ってしまいました。(>_<)

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2007年12月04日

エポキシ

濡れたままロッドケースに入れてカビの生えたWinstonですが、やっと直す事にしました。
ロッドロゴの入っている部分はサンドペーパーで削り落とし、スレッドの巻いてある部分はスレッドを外し再度ラッピングする事しました。
エポキシ普段は、皆さんもよく使われる「フレックスコート・ライト」を使うのですが、今回、上州屋で販売されていた「変色しないエポキシ」を使う事にしました。
別にたいした意味はないのですが、”黄ばまず白いロッドにも使える”と言う言葉に引かれただけです。
ご存じの様に「フレックスコート」は購入時から多少黄ばんで、時間が経つと相当黄変しますが、この「エポライト・ミニ(クリアー)」は全くの透明です。(確か760円?)
それに濃度が薄く、薄めずに使えて結構良い感じです。

実は既に1回目のコーティングを済ませ、現在モーターで回転中ですが・・・削り足りなく、部分的に白濁が残り、再度削り落とすか?このまま我慢するか?思案中です。

削り過ぎるとロッドのロゴが無くなるし、ウィンストングリーン?が剥げ落ちる可能性があるので・・・・

「ウィンストングリーン」こんな言葉有るのですかね?どこかのブログでそう呼んでいたので私も真似してみました。(^^ゞ

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2007年11月27日

リールシートの交換

リールシートこのロッド(シマノ・フリーストーンSCL)のリールシートは当初黒い物が付いていたのですが、気に入らず、購入直後に画像上の物と交換して使っていましたが・・・これも気に入らず、今回(画像下)プロショップオリジナルと言う物に交換する事にしました。
初めて購入するお店で、安いのでお試しと思い、購入したのですが、これが中々のお値打ち物でした!
ニッケル・シルバーの金具に栃杢のスペーサー付きで3,800円(税込み、送料別)
木目も綺麗で、とても3,800円とは思えませんでした。

明日にでも鍋で煮て現在のリールシートを外し、取り替える予定です。
普通はリールシート部分を鍋で煮て取るか?それで取れない時には火であぶる事になりますが、どちらの方法も抜く時にねじるとブランクが折れてしまいます、外す時は必ず真っ直ぐに引き抜かないとなりません。

万が一、ロッドが欠けてしまった時には不要なロッドや、アルミチューブをグリップの中へ差し込んで接着すれば大丈夫です。(リールシートの付く部分が差し込んだ新しい素材になる)

ちなみに、シマノのロッドは接着がしっかりしていて、オリジナルのリールシートは煮ても焼いても外せませんでした。カッター等ではぎ取らないと駄目な様です。

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2007年08月20日

ランディングネット・フレーム完成

ランディングネット・フレームやっと、ランディングネットのフレームが完成しました。
ウレタン系ニスを5回程重ね塗りし、耐水ペーパーと車用のコンパウンドで磨き完成です。
あとはネットを編むだけですが、此が面倒なので使用は来期に成りそうです。気合いを入れて編めば今期も1〜2回は使えるかも知れませんが。。。面倒で!(^_^;)

前回の物は失敗して、塗装前で放置してありますが、今回の物は素材の組み合わせなど、自分好みに出来てお気に入りです。

今回画像のピントが甘く、綺麗に撮れずに今一つですが!

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2007年08月03日

クレモナ糸染色

クレモナ糸クレモナ糸を染色しました。今までの物と合わせて6色になりますが、何色か混ぜて使うため、毎回行き当たりばったり見たいな感じで、どんな色に染まるかは運まかせです。
ダイロンでも染まると思いますが、ダイロンは一度開けると次回に取っておく事が出来ないので、私は”コールダイオール”と言う瓶入りの物を使っています。
今回染めたのは画像下の2色ですが・・・藤色はもう少しコバルトブルーぽく、オレンジはもう少し黄色ぽく・・・自分的には失敗でした。「失敗=嫌な色」という事では無いと思いますので当然使います。(^_^;)

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2007年07月29日

ランディングネット接着

ランディングネット製作製作途中のランディングネットが、やっとフレームの接着作業に入りました。
前回、6月にグリップ材を切り抜き、確か7月の初めにフレーム材を水で柔らかくし型枠で乾燥させていました。
その後放置状態が続きやっと今日接着です。(^_^;)
それと、黒檀は水で柔らかくすると、木目から剥がれるように裂けてしまうようで、熱で曲げた方が良さそうです。

 完成は、やはり来シーズンに成りそうです。この先は簡単なのですが、ネットを編むのが面倒で、時間が掛かりそうです。σ(--#)アタマイターッ

ランディングネット荒削り接着も終わり荒削りしました。今回はグリップの瘤も全体の色合いもなかなか良さそうです。
グリップ:メープル瘤
フレーム:メープル・縮み、黒檀2枚

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2007年06月27日

ランディングネット

ランディングネット新い形でランディングネットの製作に取りかかりました。”新しい形”と言っても”私にとって”新しい形で、一般的には当たり前の形です。
製作開始と言っても、現在メープル・バールでグリップを切り抜いただけです。フレームは外側から”黒檀、黒檀、メープル縮み”にする予定です。
グリップを糸鋸で切り抜いただけで未だ何も手を付けていないので、最終的にはシーズンが終わってしまいそうです。
ちなみに、当然ネットも手編みにする予定です。

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2006年11月24日

ファールドリーダー

今回はファールドリーダーを作りました。
多くはユニスレッドで作りますが私の場合グデブロッドの8/0タイイング用スレッドで制作しました。
未だバッドとトップのループは作っていませんが、1本作るのに10分もあれば出来てしまいますから皆さんも一度お試しください。FF道具のハンドメイド中でも一番簡単です。道具も台と糸を撚るためのドリル(リュータ)だけです。
no-titleただ製作用の台が邪魔で!7フィートのリーダーを作るので台の長さは約2.6メートルあります。収納時でも、私は2つ折りにしているので130Cmに成ります。
その上、沢山作る物ではないので台が余計に邪魔に思えてきます。

今回7フィートの物を4本作りましたが、スレッド1個(100ヤード)で2本作れます。
ちなみに、ユニスレッドはポリエステル糸ですが、グデブロッドはナイロン糸で、依り絹糸に近い感覚だと思のですが?それに何となくユニスレッドよりグデブロッドの方が丈夫な気がして!?”気がする”と言うだけで何の確証も在りませんが・・・強いと思います。びっくり

作り方はホームページをご覧ください。

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2006年10月26日

ロッド完成

6ft6in Rodロッドが完成しました。
今回、手間を掛けたくないので2回のコーティングで終わりにしたかったのですが、2回目のコーティング時、生憎の雨天の為か?エポキシが白濁してしまい仕方なしに3回塗りにしました。
当初、3回目コーティングの予定がなかった為、2回目にエポキシを薄めずに厚塗りしてしまい、完成時多少厚塗りに成ってしまいましたが、今回予備のロッドですし安い物ですから!(^^ゞ

ちなみに、初めのラッピングではレッドとブルーのスレッドでしたが、その後気が変わり、この画像では薄いレンガ色(オレンジ)とブルーに変更しました。また木製ワインディングチェックも中止し、金属製の普通の物にしました。
前回、ブランで素振りした時にアクションを”ミディアム・ファースト”と書きましたが、グリップ&ガイドを取り付けて素振りしてみますと”ミディアム”だと思います。未だラインは通していませんがなかなか良さそうです。
今回、スネークガイドを最近発売に成った”細いワイヤー”の物を使ったので、普通のスネークガイドを付ければもう少しスローに成るかも知れません。

私としてはアクションも気に入り、2万円強のロッドとしては”お買い得”だったようです。

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2006年10月21日

ラッピング

ラッピングラッピングが完了しました、後は名入れとエポキシをコーティングし、最後にリールシートを付けて完成です。
一見派手ですが大丈夫です、エポキシを塗るとスレッドが透明になりブランクの黒が透けて来るので目立ちません。目立たない予定です!(^^ゞ

1.ラッピングは、巻き辛いですが必ずガイドの外側から内側へ向けて行います。内側から外側の方がラッピングし易いのですが、そうするとガイドの足の部分が綺麗に巻けません。
2.コーティングはライトタイプのエポキシを使い、一回目は薄めて使うとスレッドと馴染みやすくなり、スレッドが綺麗に透けます。
3.フェルール部分はスレッドの色を変えるとロッドの収納時にフェルール部分が分り易く成ります。
4.ロゴを入れる部分は事前に#1000程度のサンドペーパーで表面の油を落としておいた方が薄塗りでもエポキシを弾かずに出来ます。手書きでロゴを入れる場合も同じように弾かなくなります。

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